社会福祉法人 桃の木会の運営方針としては、利用者一人ひとりに適した施設環境を提供し、個人の自主性・主体性を尊重したサービスの提供に努め、利用者の人格的・社会的自立を推進しております。
就労継続支援計画(A型)
作成にあたり
利用者について一人ひとりが有する能力、現在置かれて環境及び日常生活全般の状況などを通じて、利用者の希望する就労・生活上の課題を明らかにし、自立した日常生活を営むことができるよう個別に支援計画等を作成。
取り組みとして
- 利用者一人ひとりと個別面談を行い支援計画を策定。計画に対し、各々の障害の特性を踏まえ日々の作業工程に沿った技術指導・訓練を行い、計画に対する実績評価を基にモリタニングを実施(継続的なアセスメントを含む)。能率面の向上が図れるように取り組んでおります。
- 一方生活支援においても、地域における自立生活が可能となるよう他のサービスを提供する者、又保健医療・福祉サービスを提供する者との連携を図り、作業指導の原点は生活指導・健康管理にあることを信条として支援に当っております。
利用者へのサービスの提供に当っては、常に生産活動の能率の向上が図られるよう、障害の特性等を踏まえた工夫を行なっております。
又、利用者の意思・人格を尊重し利用者の心身の状況及びその有する能力や希望する就労の状況に応じ、利用者の就労支援と日常生活の充実に資するよう、適切な技術をもって訓練を行い指導に取り組んでおります。
日中支援における具体的施策として、「就労支援上14項目」を設定し利用者其々3項目について目標を設定。日々の指導・訓練において作業能率の向上に取り組んでおります。
(下記参照)

